お子さまの体調不良や成長・発達に関するお悩みについて、丁寧に診察いたします。
発熱や咳、鼻水などの一般的な症状から、日常のちょっとした不安までお気軽にご相談ください。
お子さま一人ひとりの状態に合わせて、保護者の方と一緒に安心できる医療を提供いたします。

診療方針

発熱・咳・鼻水・嘔吐・下痢などの急な症状への対応
乳幼児の発育・発達に関するご相談
アレルギー症状(喘息・アトピーなど)の診療
保護者の方の不安や育児に関するご相談にも対応
0歳から18歳頃までの急性・慢性疾患の診断・治療
予防医療(ワクチン・健診)を通じた身体と心の健全な成長・発達支援

お子さまの様子をしっかり観察し、必要に応じて検査を行いながら診断いたします。
症状や状態に応じて適切な治療を行い、安心して通院いただける環境を整えています。

対象とする主な病気

一般的な乳幼児の病気

風邪、発熱、インフルエンザ、突発性発疹などの症状について対応いたしますのでご相談ください。

RSウイルス

RSウイルスというウイルスが、鼻や喉〜気管支・肺に感染する病気。乳幼児に多い呼吸器の感染症で、「風邪っぽいけど悪化すると呼吸が苦しくなる」のが特徴です。

手足口病

コクサッキーウイルスなどが原因の感染症で、特に夏(6〜8月)に流行します。保育園・幼稚園で広がりやすいのが特徴。初期症状としては軽い発熱や倦怠感があります。悪化すると手のひら・足の裏に発疹が出てきます。

溶連菌感染症

主な症状は首のリンパの腫れ、急な高熱(38〜39℃)、のどの強い痛み(飲み込めないレベルも)、いちご舌(舌が赤くブツブツ)、体や手足に細かい発疹など。細菌感染なので抗生物質でしっかり治す必要があります。

気管支喘息

主な症状は呼吸困難、咳(夜・明け方に悪化しやすい)です。乳幼児だと「咳だけ長引く」タイプも多い病気。吸入ステロイドや内服薬で対処可能です。

アトピー性皮膚炎

かゆみを伴う湿疹が繰り返し出る慢性的な皮膚の病気で、乳幼児によく見られます。体質+環境が関係しているのが特徴。赤みのある湿疹が頭部や肘・膝を中心に出やすい。

診療内容